顔は心を表す

マスクをし続けるせいで表情を意識する機会が減っているかもしれませんが
顔の筋肉をを動かす神経は心にも大切な役割をすることを伝える、久しぶりのブログです。

人の脳は無意識に相手の顔の細かい表情を受け取り、その表情の真似をする事でも共感をします。
表情が乏しい顔は、相手に怖さや警戒心を生みます。
動かしづらい本人も、共感力が下がり、コミュニケーションによる安心感を得にくくなっているかもしれません。

また、表情筋が動かしづらくなっている時はストレスが優位になっているかもしれません。

そこで、目元のセルフケアとエクササイズのおすすめです。
(顔の皮膚や筋肉は繊細なのでソフトタッチでほどほどに)
・眉骨の始点らへんのくぼみに指一本を(優しく!)置き小さい円を描く
・眉の周りを指何本かで( 優しく)押しながら横にずらしていく
・目をギュッと閉じて開く
・目線だけ上下左右に動かす


リラックスしたい時にどうぞ